<お知らせ>


「美味しい鹿児島再発見プロジェクト2016」その三





今年の4月から、本学と鹿児島女子短期大学食物栄養学専攻、JA鹿児島県経済連との協働で、鹿児島の農作物の魅力を県内外にPRするためのレシピ開発が進行中です。
名付けて「美味しい鹿児島再発見プロジェクト」。
7月9日(土)、鹿児島市の生涯学習センター(サンエールかごしま)で、開発されたメニューのお披露目を兼ね、鹿児島在住の留学生を招待しての国際交流会を開催しました。
本学の学生が提案したメニューは、青パパイヤの薩摩汁、鹿児島根菜たきこみご飯の二品でした。
また、鹿児島女子短期大学の学生が提案したメニューは、かつおぶしとヨーグルトクリームのカナッペ、お好み焼き風春巻き、オクラパウダー入りかるかんの三品でした。
日本人学生19人、留学生23人(ネパール、中国、ベトナム、韓国、タイ、ブラジル、台湾)の計42人で、協力しながら調理し、みんなで作った料理を味わいながら親睦を深めました。
今回のイベントで運営に協力いただきましたボランティア団体・モノづくり工房〜響〜さん、ありがとうございました。
また、広報にご協力いただきました九州日本語学校、鹿児島大学グローバルセンター、そして行事後援をいただきました鹿児島市国際交流財団に記して感謝いたします。
ありがとうございました。