まめしばのオススメ

こんにちは、まめしばです。

今回、自分のオススメの本を紹介するにあたり、
私は、おおいに悩みました。
とにかく物語が面白く、かつ皆が気に入ってもら
える作品があるだろうかと。
 
昨夜は、そんなことを考えながら、自分がいままで読んだ
中から2冊を皆さんに紹介しようと思います。

まず、一冊目は、コナンドイル著「
バスカビル家の犬」です。
これは、私が、最初に読んだ推理小説で、とりわけ、自分が
大好きな
名探偵シャーロック・ホームズが活躍する作品です。
ーイングランド西部のある旧家に伝わる「呪いの魔犬」伝説
から端を発した奇怪な事件、これに挑むホームズは、その
伝説を利用した犯人の邪悪な計画を暴いていくー

本作は長編ではありますが、一度読み始めたら、やめられないほど
の面白さがあります。ホームズが好きな方(いるかな?
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またはミステリー小説を読むのが初めてな方にも、自信を持ってお勧めできる作品です。

さてさて、次に紹介するのは、、、、モーリス・ルブラン著「
怪盗紳士」です。
名探偵ホームズと人気を二分する
アルセーヌ・ルパン、その記念すべき初登場作
が本書です。こっちは、短編集で読みやすく、主人公の怪盗ルパンが魅力的なところ
が最高です。1話目で、早くもルパンは警察に捕まってしまいますが、そこは怪盗、
奇抜な方法を使って、脱獄に成功します。

この六つの短編の中で、お勧めは「
大探偵ホームズとルパン」です。
なんと!あのホームズとルパンのコラボ作品で、対決はあるのか?
と思いきや、すれちがいで終わっている(ガッカリ)。
でも、話の内容、トリック、読後感はむしろスッキリで、後の
「ルパン対ホームズ」に続く橋渡しをする作品です。
ぜひ、読んでみてください!

それでは、ご清聴ありがとうございました。 ー了